第53回 産経「高校生文化大賞」

2021年3月吉日

産経「高校生文化大賞」
ご応募者、学校、関係者の皆さまへ

 2020年度で第53回を数えた「高校生文化大賞」は、今回をもって終了させていただくことになりました。高校生の国際交流を促進し、国際人の育成に貢献する目的で実施していました本論文コンクールは、多くの高校生から夢や想いを送っていただき、累計応募数は6万点にも達していました。これまで長きにわたり、支えていただきました多くの方々や学校、企業、団体およびご応募いただいた皆様へ感謝申し上げます。

産経「高校生文化大賞」事務局

入賞者

「創造する・挑戦する」など6つのテーマで全国の高校生を対象に作文・論文を募集した第53回産経「高校生文化大賞」(主催・産経新聞社、協賛・森ビル、ナショナル・ベンディング)の入賞者10人と学校賞1校が決まった。テーマはほかに「日本の進むべき道」「スポーツから学ぶこと」「100歳時代を生きる」「私が大切にしている言葉」「SDGs-より良い未来の目標」。応募は72校、1778点だった。入賞者は次の通り(敬称略)。

最優秀賞1人
松本千尋(鎌倉女学院高等学校1年)
優秀賞4人
石倉要(島根県立松江南高等学校1年)
海老澤仁華(茨城県立土浦第一高等学校2年)
加藤愛子(豊島岡女子学園高等学校2年)
堀内愛優(北九州工業高等専門学校1年)
佳作5人
石橋諒也(北九州工業高等専門学校1年)
小川千智(青森県立八戸北高等学校1年)
髙松夏鈴(龍谷富山高等学校2年)
長尾莉奈(兵庫県立神戸高等学校1年)
宮崎史名(横浜雙葉高等学校1年)
学校賞1校
狭山ヶ丘高等学校
※名前をクリックすると入賞作をご覧になれます。

応募方法

応募資格
高等学校(全日制、定時制、通信制)、盲・ろう・養護学校高等部、高等専門学校(1~3年)に在学中の生徒
必要事項(作品原稿とは別に記入して添付)
  • 1
  • テーマ(1~6から選択)
  • 2
  • 副題
  • 3
  • 氏名(ふりがな)
  • 4
  • 性別
  • 5
  • 郵便番号
  • 6
  • 住所
  • 7
  • 連絡先電話番号
  • 8
  • 生年月日
  • 9
  • 正式学校名(ふりがな)
  • 10
  • 課程
  • 11
  • 学校所在地
  • 12
  • 学校電話番号
  • 13
  • 担当教諭
  • 14
  • 学年
原稿枚数

[原稿用紙の場合] 縦書きの400字詰め原稿用紙5枚以内

[パソコンの場合]  A4サイズで20行×20字に設定し、縦書き5枚以内

発表
令和3年2月の産経新聞紙上 ※3月26日(金)に産経新聞社(東京・大手町)で表彰式(予定)
審査員(予定)
安珠 (写真家)
栗栖良依 (アートプロデューサー)
向後康弘 (森ビル株式会社 執行役員)
藤山雄一郎 (ナショナル・ベンディング株式会社代表取締役社長)
乾正人 (産経新聞社論説委員室・論説委員長)     (敬称略)
[個人]
最優秀賞 1名 =文部科学大臣賞状、全国高等学校長協会会長賞状と図書カード7万円分
優秀賞 4名 =産経新聞社賞状、図書カード5万円分
佳作 5名 =産経新聞社賞状と図書カード3万円分
[団体]
学校賞 1校 =産経新聞社賞状と図書カード3万円分
締め切り

令和2年11月5日(木) 当日消印有効

応募先

[郵 送] 〒100-8697

日本郵便銀座郵便局JPタワー内分室郵便私書箱第2165号
産経新聞社「高校生文化大賞」事務局T係

[宅配便] 〒100-8079

東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞社「高校生文化大賞」事務局T係

問い合わせ

産経新聞社「高校生文化大賞」事務局

☎03-3275-8675(平日10時~18時)

bunka@sankeisquare.com

  • 諸注意
  • 応募作品は未発表のものに限ります
    入賞作品は氏名・学校名を表記し、紙面その他で公表します
    いただいた個人情報は入賞者を除き、終了後すべて破棄します
  • 入賞作品の著作権は産経新聞社に帰属します
    応募作品は一切返却いたしません
    応募作品は一人一作品に限ります
主催=産経新聞社 
後援=文部科学省 全国高等学校長協会 フジテレビジョン ニッポン放送 フジサンケイ ビジネスアイ
協賛= 森ビル株式会社 NVC ナショナル・ベンディング株式会社 
協力=日本教育新聞社
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